食べ残さずに
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2012/07/08 (Sun) デザイン脳

東京工芸大学パンフデザイナーとワタシ、
頭の中身が違うのか、働かせ方の問題か。
いやいやスタンスが違うから問題ないか。

とにかく、デザイン脳に毎回リスペクト。

こっちが1カ月かけて取材してきたものを、
30分程度の打ち合わせで、
趣旨を理解し→情報を整理し→イメージを共有し→たいていは数日後に仕上げてくれる。

そんな未来のデザイナーを育てる、東京工芸大学デザイン学科のパンフレットが刷り上がった。
グラフィックに限らず、建物、空間、プロダクト、キャラクター、広告、映像、メディア、イラストなど、デザインの世界にいる先生と学生の対談集だ。

「絵が苦手でも問題ない」「センスは鍛えられる」の言葉に、四十三のワタシ、つい夢が膨らむ。他のライター陣だって「なんだか入学したくなっちゃった」と口々に…。

デザイン脳、鍛えてみたい。

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2012/06/22 (Fri) お菓子の作品展

波毛さん『ケイコとマナブ』編集長とオムレツランチ♪


話題の中心は、お菓子研究家の波毛英里紗さん


9年ほど前に、製菓スクールに通う彼女のおケイコ奮闘ぶりを半年間連載。


その後一つひとつ階段を昇ってプロとなり、今月末には自身の夢だったお菓子の作品展を開催☆


久しぶりの再会♪ 楽しみだナ♪


★6月29日(金)、30日(土)、7月1日(日)の3日間、山手111番館(港の見える丘公園内)にて、「Happy Smile 作品展〜お菓子で広がる幸せの世界」を開催

★ 写真のスイーツは、波毛さんの過去のお仕事から


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2011/09/22 (Thu) マイオーラ

竹内さん声優の竹内順子さん

その言葉に曇りはなく、いつもパカンと晴れている。相手が高校生だろうが、素人だろうが、ご自身が体感してきたことをそのままに、直球で語る人。

今夏、専門学校東京メディアアカデミーで行われた特別講演でもっとも印象的だったのはオーラの話。

校長に「オーラがある」と言われた竹内さんは、照れながらも「だとしたらオーラは自分内製作できる。自分のやってきたことが出るものだから、皆が持っている」と。

世界中でブレイクしているアニメ『NARUTO-ナルト-』の主役が、そんな言葉を投げかけてくれるのだ。

目の前にいる高校生たちも、きっと先生方も、そして私も。マイオーラをふとイメージしてしまった。

専門学校東京メディアアカデミーに資料請求すると送られてくる『TMA VOICE』に、竹内順子さんの特別講演の様子をレポート。10月下旬発行予定

★ 写真撮影は三田村 薫さん

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2011/06/09 (Thu) カミングアウト「女優になりたい」

卒業公演呑んだ席で「女優になりたい」「いやいや歌手でもいいの」と夢を語ると、総スカンを食らう。まんざらジョーダンでもないんだけどナ…ウフフ。

恵比寿にある声優を養成する専門学校、東京メディアアカデミーでの1コマ。学生さんが台本を読んだ後、先生が突きつけた言葉に、やられた。

「“不安”を表現するとき、“怒る”表現になっている。それは日常生活で何か不安を感じるような問題が生じたときに、あなたが駄々をこねている証拠。大人の表現ができるように、生活を見直すこと」と。

芝居が上手い下手ではない。セリフ一言から、心根まで見透かされ、あらわにされてしまう。

声優を目指して全国から入学してくるのは、高校を卒業したばかりの、多くは演劇部に所属したこともない、ごく普通の男の子と女の子。なかには人前で話すのが苦手なシャイな学生さんも。それが2年間のトレーニングを受け、卒業公演の舞台に立つころには、堂々と役者の顔になっている。

私が「女優だ」「歌手だ」言うのは突飛で滑稽だけれど、もし芝居や歌のトレーニングを受ける機会があったら、うっかり見落としている“人生の行間”に触れられるような気がして。「20歳前後の多感な時期にこんな経験すべきだった」と、取材に伺うたびに思うのだ。

★写真は卒業公演(撮影:三田村薫さん)と、そのレポートなどを綴った冊子「TMA VOICE」。資料請求をするとパンフレットと一緒にお届けする。

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