食べ残さずに
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2011/07/20 (Wed) きっかけは、蝉の抜け殻のブローチ

夏休み2自由業は、本当は、不自由業。

フリーランス仲間もスケジュール管理が苦手なようで、なかなか休暇をとれない様子。友人のライター女史は、たかだか電車で1時間の実家に帰るのが1年ぶりだという。

その「この日ばかりは帰らなくては!」というスペシャルデーに、私たちライター陣やカメラマンも、毎年、毎年、彼女の実家に招いてくださるのだ。

第一目的は庭のジャガイモ掘り♪

スペシャルデーはさっそくイモ掘りからスタート。今年はキタアカリと南米産ルビーを汗だくで大収穫→

軒先でお父さんお手製の竹筒流しそうめんにエキサイトし(おちゃめなお父さん&お母さんがいたずらな顔をして、ときどきハイスピードのサクランボを流し大爆笑!)→

料理が得意なお母さんの、野菜の天ぷら、イワシとキューリの梅肉挟み、穫れたて茹でたてのジャガイモ、お手製水羊羹などで満腹に→

畳の部屋でゴロゴロ昼寝→

起きた人からバニラアイスで夕涼み→

海辺までドライブして水平線から幻想的な月の出を鑑賞(十六夜だった)→

再びお母さんお手製夏野菜のゼリー寄せなど、ロハスなおもてなし夕食をほおばり→

ラストは両手いっぱいのお土産☆☆☆☆☆

2011夏のお土産は、皆で収穫したジャガイモ、庭の手作り小屋で燻したという鮭と白子の燻製、山桜の苗。

さらに私は、蝉の抜け殻を誇らしげにブローチにしていた小学生時代の話をしたからか、キアゲハと思われるさなぎと幼虫、鈴虫(流木の家付き)までいただいた。

深夜に帰宅し「今年も最高だったね〜♪」と皆でメールをやり取りしつつ、英気を養った夏の幸せに浸りつつ、眠りに落ちた。

★写真をプレゼントしてくれた、マブダチライターのブログもぜひぜひ。



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