食べ残さずに
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2011/05/12 (Thu) 新郎新婦、ゴム長靴で野菜畑へ

こんなふうに結婚準備の1コマを送ったら、結婚式の記憶はより瑞々しいものになりそう。

新郎新婦が畑で野菜を収穫し、その食材を使った地産地消の料理でゲストをもてなすという、パン パシフィック 横浜ベイホテル東急でのご結婚式。取材は野菜の収穫日から。

料理長イラストミニ
新郎新婦、料理長、プランナー、挙式を運営する宴会部のマネジャー、さらに食材を仕入れるホテルの購買部、その購買部と生産者をつなぐ青果物卸販売業の担当者まで加わり、総勢7人で車に乗り込んで横浜市内の野菜畑へ。

「土から引き抜くと水が滴り落ちて、野菜が生きてるって実感しますよ」という車中での料理長の言葉どおり、白菜の根元を切った瞬間、まるで蛇口を開いたように水が滴り落ちた。その葉を口に運んだ新郎さんは「ドリンクみたい!」とニッコリ。スタッフも次々と口いっぱいに白菜をほおばって「やっぱり穫れたては旨い」「旨いな」を連発。

通常の結婚式であれば、新郎新婦が会うこともないホテルを支える裏方さんたちとも会話を弾ませ、まるで遠足のような楽しさ。

青空のもと、長靴をどろんこにしてほおばった畑の味は、きっとおふたりの新生活の食卓にもつながっている。

イラストは料理長によるもの。収穫した野菜を使ったおもてなし料理のレシピが細かく描かれている。読めないのにワクワクする、洋書を開いたときの気持ち。

★ 詳しくは2011年4月23日発売「ゼクシィ首都圏版6月号」At Heart Wedding Reportに掲載。

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