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2011/09/05 (Mon) 山男が惚れた黄緑色の湯

熊の湯湯船長野電鉄・湯田中駅からバスを乗り継ぎ、大小の池を眺めながら志賀高原の「熊の湯ホテル」へ。

旅館業を始めたのは昭和2年。それ以前は、スキーヤーの合宿所や、山で仕事をする人の宿泊施設として使われていたそう。

そんな山男たちの間で密かに知られていたのが、目にも鮮やかな黄緑色の温泉。

本州では岩手県・国見温泉と並んで、その色のメカニズムが謎とされてきたけれど、近年、大学の研究により「黄緑色の原因」が解明(詳しくは番組をご覧ください)。

木造の湯小屋は風情があり、そこにポッカリと現れる芝生のような温泉は息を飲むほどの美しさ。けれど私の撮影では感動の発色が伝わらず…ムネン! ぜひともその目でお確かめを!

熊の湯ほか夕食は季節の山菜がいろいろ。

7月に宿泊した時は、名物ネマガリダケ(根曲竹)の山菜鍋に、オオバユキザサ(大葉雪笹)の天ぷらなどが美味しかった。

カーペットもモダンにスキーヤーが滑走♪

「熊の湯ホテル」については、『林家三平の日帰り彩前線』で9月5日(月)〜11日(日)まで放送中

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