食べ残さずに
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2011/10/03 (Mon) トラディショナル

三平さんご結婚式一人では到底動かすことのできない重い材や岩を大勢で運ぶ時、全員の呼吸を合わせるために歌われていた「木遣り歌」。
昨日、三平さんと佐智子さんのご結婚式では、「ふたりで力を合わせて」という意味を込め、開式とお開きに、「木遣り歌」を披露されていた。
響き渡る根岸の頭たちの声は、江戸風情もあり、神聖でもあり。
ゲスト約700名が集う会場は豪華絢爛という言葉がぴったりだけれど、静かな感動も打ち寄せてくる心温まる空間だった。

この日、私は一世一代のおめかし。灯屋2の吉田さんにアンティーク着物をコーディネートしてもらった。
選んだのは、大正から昭和初期に作れたもの。おめでたい檜扇(おひな様が手にしているあれ)の柄には実物のように刺繍がほどこされ、昔人の遊び心もうかがえる。
「双子だからといって同じ柄が似合うとは限らないんです」と吉田さん。内側から出る雰囲気、性格にあった柄というのがあるそう。
「きっとお花が似合いますよ」と木ダンスから出してきてくれたのは華やかな帯。思わず内心、うふふふふ♪

★ こちらも、おめかしさん♪ 「林家三平の日帰り彩前線」木村プロデューサー(写真右)

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